ひめゆりの塔からも近い戦争の難を逃れてた登録有形文化財「真壁ちなー」の紹介

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真壁ちなー

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真壁ちなー

1945年6月、この真壁地区でも地上戦が開始され、周辺は灰となり、住民の半数が亡くなった状況の中、奇跡的に「真壁ちなー」だけがその戦火を逃れたのです。

戦後、臨時の村役場となり、復興の拠点として精神的にも人々の支えとなっていたそうです。
住宅を受け継いだ、金城増治の「大事にしなければならない」「生活している住宅の中でも戦争の被害はあった」ということを広く知ってもらうために、現在のお店を始められました。
※NHK沖縄放送局「沖縄の戦跡と証言」より

今は“沖縄の古民家で、美味しい沖縄そばが食べられるお店”として人気ですが、柱には銃弾の傷跡が幾つも残っています。
ここで正しく“戦争”があったことを伝えつつ、今に繋がる人々の笑顔がどんなに価値あるものかを感じさせてくれる場所です。

【場所】〒901−0336 糸満市真壁223
【TEL】098−997−3207
【営業時間】1:00〜16:00
【定休日】水曜
【駐車場】15台

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